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書籍『最強の縄文型ビジネス』(日経新聞社)で紹介されました

2019年9月2日

8月22日に発売された『最強の縄文型ビジネス-イノベーションを生み出す4つの原則-』(谷中修吾著、日本経済新聞出版社)にて、目先の売上・利益を手放した、ご縁を大切にビジネスを紡ぐ「縄文型経営」の事例として弊社が紹介されました。

谷中氏は、国内MBAでグローバル経営学科学科長・教授として、リーン・スタートアップやイノベーションに関する授業の教鞭を執られています。
同氏は、現代の管理型経営の原型は、コメの収穫量の目標を立て、その達成にむけて緻密に管理していく弥生時代に見いだされると主張。
行き詰る管理型経営を打破し、イノベーションを起こすには、弥生時代に先だって1万年以上も続いた豊かな縄文時代の叡智にヒントがあると言います。

弊社は、創業以来、「事業計画」を持たず、「ビジョン」、「ビジネスモデル」、「ご縁」を大切に運営してきました。人材業界には珍しく「ノルマ」もなく、短期的な業績にとらわれずに、長期的な視点で誠実にご支援することを大切にしている、という観点から、縄文型経営の事例として紹介されました。

画期的な切り口で、イノベーションや組織変革について解説された書籍です。
経営者やコンサルタントをはじめ、先端的な経営にご関心をお持ちの皆様に、ぜひご一読頂ければと思います。

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